カテゴリ一覧
事務所ご案内
〒530-0047
大阪市北区西天満4-2-2
ODI法律ビル702号
TEL06-6130-7177
FAX06-6130-7178

緑風法律事務所
 
   管理画面

 医療事故の解決に要する費用と賠償額

1 相談

当事務所の場合:40分まで6300円,70分まで1万500円
法律相談の費用は,他の事件と同様です。金額は弁護士により異なりますが,30分以内で5000円程度,時間が増えるにつれ,増加するという例が多いです。

2 基礎調査

当事務所の場合:基本料金12万6000円が基本料金ですが,難易度等により増減します。
調査として実施する内容は,医学文献の収集・検討,判例調査,協力医の確保・面談・意見書作成依頼,医療事故に関係した医師・病院との面談,病院への照会等です。調査のみを引き受けるという弁護士は多くないと思われます。しかし,基礎的調査が示談交渉や裁判の出発点であり,相当の比重を占めますし,調査により医師の過失がないことが判明し,そこから先に進まないこともあります。そこで,当事務所では,調査のみを受任することを提案しており,調査だけで終了する場合と,示談交渉,訴訟へと進む場合があります。

3 協力医への謝礼(面談費用、意見書作成費用)

10万円~35万円前後
協力医に意見書(鑑定意見書)を作成してもらった場合に,同医師又は紹介団体に支払う謝礼です。金額は,医師及び紹介団体により異なりますが,当事務所の依頼先の場合,面談のみで数万円から10万円前後,意見書作成の場合,20万円前後から30万円前後です。

4 証拠保全

25万円~30万円前後
証拠保全を申し立て,実施する場合の弁護士費用です。証拠保全・示談交渉をセットでお引受けすることが多く,調査・証拠保全・示談交渉をセットでお引受けする場合もあります。

5 示談交渉、訴訟

示談交渉及び訴訟の弁護士費用は,着手金(事件を受任する際にお支払いいただく弁護士費用)と成功報酬(事件が解決し,相手方から現実に和解金,賠償金等が支払われた場合の弁護士報酬)に分かれます。
着手金は,請求金額(相手方に損害賠償を求める金額であり,事案により異なります)の3%~5%が目安であり,事件の難易度により,異なります。
しかし,これではあまりに漠然としていますので,30万円から50万円の範囲と考えていただければ良いと思います。証拠保全と示談交渉をセットでお引受けすることが多く,その場合は,証拠保全の費用を含む金額です。
示談交渉を経て訴訟に進む場合は,提訴時に若干の金額を追加していただきます。
訴訟をする場合には,裁判所に納める印紙代も必要です。印紙代の金額は,請求金額に対応して決まっています(例:請求金額2000万円の場合・・・,5000万円の場合・・・)。
事件は手作り,ケースバイケースですから,これでも分かりにくいと思いますので,以下に実例を記載します。
TOP医療事故の基礎知識 医療事故の解決に要する費用と賠償額 医療事故解決の実例 Q&Aリンクサイトマップサイトポリシーお問い合わせ


Copyright(C)2010 大阪の医療事故(医療過誤)弁護士緑風法律事務所 All rights reserved