3 解決実績

 

以下は、弁護士八木倫夫が担当し、平成21年から28年3月までの時期に、示談(訴訟前和解)又は裁判(判決、訴訟上和解)により、医療機関側から一定金額の支払いを受けて終了した事案です。裁判まで行く事案は多くなく、下記20件中、裁判になったのは赤字の5件だけです。

点滴薬の入れ間違い(死亡)、②胃がん手術後の致死的不整脈の治療の遅れ(死亡)、③鼻炎治療薬のステロイド剤の副作用

④椎間板ヘルニア切除術時の脊髄損傷(重大な後遺障害)、⑤高齢者へのプロポフォールの不適切使用による心肺停止(植物状態)、骨折の不適切治療による機能障害

⑦歯科治療時の舌の神経損傷(味覚の後遺障害)、⑧術後の病院内での転倒事故(後遺障害)、⑨大腸内視鏡検査時の大腸穿孔

心房細動カテーテル(不整脈治療)時の心臓穿孔ウイルス肝炎治療薬INFの副作用による自殺(死亡)、⑫糖尿病の不適切治療と心筋梗塞の発見の遅れ(死亡)

⑬CVC(中心静脈カテーテル)挿入時の血管損傷、⑭大腸がん手術の縫合不全による腹膜炎(死亡)、⑮リュウマチ治療薬(メソトレキセート)の副作用によるDIC等

子宮摘出手術時の大腸穿孔(重大な後遺障害)、⑰腸管洗浄剤の大量投与下での大腸内視鏡検査による大腸穿孔(死亡)、⑱子宮摘出手術時の尿管損傷

⑲胃瘻設置時の食道損傷、⑳痔の手術時の縫合不全による敗血症(死亡)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

医療事故解決の実績と実例

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