弁護士八木倫夫の医療事故への取組み

原点は,検察時代に捜査に従事した薬害エイズ事件です。検事及び弁護士として,様々な医療事故事件に携わりましたが,医療事故の分野で司法が十分機能していない実態に鑑み,力を入れています。目的は,争うことではなく,真相解明,被害救済,医療の改善です。

医療事故の真相解明及び解決のためには、専門医の協力が不可欠であり、一般の多くの弁護士は、ここから前に進めなくなります。医療事故を多く扱う弁護士は、専門医の紹介を受けるルートを持っていますが、それでも、複数の医師、複数の診療科目となると困難です。

弁護士八木の最大の強みは、長年の医療事故実務の過程で形成した多数の医師の方々との人脈です。多くの事案で、複数の医師の助言・意見をお聞きしながら、調査や裁判を有利に進めています。

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